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ヒゲを剃ったのに何故? 知って納得 青ひげ/どろぼうひげの仕組み

どろぼう面の男性

俗にどろぼうひげと言われる青ひげ、ヒゲを剃ったのに、その跡が青くなっていると、無精ヒゲの様でイメージが良くありません。又、剃れば剃るほど青く見えるヒゲが悩みの種という声も多いです。ヒゲの剃り方が悪いのではなく、青くなってしまう理由があります。

 

実は、ヒゲは体毛の中でも太く、密度も濃く、根っこの部分は皮膚の下の4〜5mmの深さまで生えており、皮膚の下に埋まっていて、他の部位のムダ毛とは大きく違います。その長く埋まった部分のヒゲは皮膚から透けて見えるので、青く見えてしまうのです。

 

皮膚の一番上の部分は、層状になっており、部位にもよりますが、体は平均10層ですが、顔/頬の皮膚は7層と、顔の皮膚は、体の皮膚より薄いという特徴が有り、皮膚が薄いという事で、その分ヒゲが透けて見えやすくなります。

 

ヒゲは剃っても、当然の事ながら、ヒゲを剃る時にたまたま皮膚の表面に出てきているものしか処理することはできません。従って、皮膚の下にはまだヒゲが残っています。シッカリ剃ったつもりでも、抜いていないヒゲは残っていますので無理もありません。

 

ヒゲが消滅したワケではなく、根っこは皮膚下にあります。又、その根っこの部分がヒゲは長いので、ヒゲが濃い人ほど青ひげ/どろぼうひげになりやすく、シッカリ剃ってもなくなることは有り得ません。無精ひげ状で、清潔感に欠ける為、悩みの種になるワケです。

 

どんなに深剃りしても、カミソリで毛穴の中までは剃れませんので、見た目にはヒゲとしては認識されませんが、肌の中に生えて、残っているヒゲが透けて見え、皮膚の表面上で皮膚の色と重なって青く見えてしまいます。肌の色の白い人はより青く見えます。

 

このような青ひげ/どろぼうひげを解消するには、ヒゲ脱毛で、根っこから全部、根こそぎ取り除くしかありません。

 

しかしながら、レーザー脱毛後からヒゲが抜け落ちるまでの期間に、鼻下など口まわりに一時的にヒゲが濃くなったように見えますが、これが、皮肉な事に、どろぼうひげと呼ばれています。

 

レーザー照射の熱で焼け焦げ、毛根が破壊されたヒゲは通常よりも色が黒くなり、毛穴の中で膨張して太くなっており、脱毛後、毛穴の中に残ったヒゲの燃えかすは肌にとって異物なので、徐々に体外に、つまり肌表面に押し出されていきます。それが黒く見えるからです。

 

毛根が破壊されたヒゲは時間が経つと自然に抜け落ちていきますが、毛穴から肌の表面に出てくるヒゲはコシがなくて軟毛や縮れ毛状態で倒れかかるように生えるので、余計に目立ってしまって、その結果、どろぼうひげと揶揄されるのです。

青ひげ/どろぼうひげへの対策はヒゲ脱毛? おすすめ脱毛法は?

前のページで申し上げましたように、皮膚の下には、ヒゲの根っこの部分が残っていますので、青ひげ/どろぼうひげを解消する対策としては、ヒゲ脱毛で、根っこから全部、根こそぎ取り除くしか良い方法はありません。

 

勿論、もっと簡単な対策として、男性用のファンデーションを塗って青ヒゲを隠してしまうというのもあります。但し、時間の経過と共に、多少の崩れは否定できません。脱毛サロンや脱毛クリニックで永久脱毛を行えば青ヒゲの悩みは全て解決することが出来ます。

 

脱毛サロンや脱毛クリニックで実施される脱毛法であれば、毛根組織を破壊してしまうので、皮膚の下のヒゲの色が皮膚の表面に透けて青くなることもありませんし、剃刀でヒゲを剃ったときに肌を傷つけて肌が黒ずんでしまっていたものももとの綺麗な色に戻ります。

 

但し、前のページでもご説明しましたように、レーザー脱毛後、ヒゲが一時的に濃くなったような「どろぼうひげ」状態になってしまうことはあります。レーザー照射で焼け焦げ、毛根が破壊されたヒゲが肌表面に押し出されてきていて、それが黒く見えるからでしたね。

 

暫く辛抱していたら、その毛根が破壊されたヒゲは時間が経つと自然に抜け落ちていく運命です。しかも、「どろぼうひげ」が生えるのはレーザー脱毛の効果があったという事の証明でもあるワケですから、自然に抜け落ちる迄、マスクでカバーするという手もあります。

 

只、その期間は早い人で3日間程度、長い人ですと2週間、平均で1週間程度は掛かってしまいますので、できれば、長期休暇前に施術してもらう方が、どろぼうひげを晒さずに済みます。

 

一時期のこうした「どろぼうひげ状態」を乗り越えられる環境下であれば、クリニックでの高出力の医療レーザーがおすすめです。一時期辛抱すれば、永久脱毛も目指せるからです。

 

たとえ一時期だけとは言っても、「どろぼうひげ状態」を過ごす事が無理な環境下であれば、脱毛サロンで受けられる低出力のレーザーであるフラッシュ脱毛/光脱毛の施術を受けることで、「どろぼうひげ」は避けられます。

 

脱毛サロンのフラッシュ脱毛/光脱毛であれば、定期的に施術を受けることで、常にベスト状態を保つことが出来ます。

 

又はクリニックの医療レーザーの出力を落として施術してもらうのも良いかもしれません。施術を受ける回数は増えますが、医療機関ですので、何かのトラブルの際、即時対応してもらえるのは、安心に繋がります。

 

どろぼうひげから脱出できるおすすめのヒゲ脱毛>>